アロエの効能はダブル効果によるもの
●アロエの効能はダブル効果によるもの
アロエが「医者いらず」と言われてきた理由は、アロエが消炎効果と殺菌効果を併せ持っているからでしょう。
消炎効果とは、文字通りに炎症を消す効果、そして、殺菌効果とは、こちらも文字通り菌を殺す効果です。
炎症を消して、その原因となる菌を殺してくれれば、体に起きているほとんどの問題は解決するでしょう。
正に、最強ツートップとでも呼ぶべき、強力な2つの効果ですね。
だから、アロエは「医者いらず」と言われてきたのだと思います。
私は、この”消炎効果”と”殺菌効果”を持っていると知っただけで「なるほど~」って感動しました(笑)
炎症が起きるケースとして代表的なのは、体が細菌やウィルスと戦っている場合です。
つまり、炎症は体の防御反応ということになります。
細菌をすべてやっつけるまで炎症は治まらないことになります。
そこで先に細菌を殺す、つまり殺菌してしまえば炎症は早く収まるはずです。
アロエはその効能で、この殺菌をしてくれます。
さらに、炎症を消す消炎をしてくれます。
ですから、細菌などの炎症には抜群に強い訳ですね。
殺菌剤としては、アルコールとか、塩素系がすぐ思いつきますね。
たとえば、ヨードチンキもヨウ素の効能による殺菌剤です。うがいに使いますね。
こういったモノと同じような効果がアロエにはあるということですね。
殺菌は結構知っているものが多いですが、消炎剤はあまりききませんね。
ある意味、特殊な効能なのかも知れません。