アロエの効能で一番有名なやけど
●アロエの効能で一番有名なやけど
アロエの効能の一番手は、”やけど(火傷)” です。
とても有名ですね、合い言葉のように”やけどにはアロエ”です(笑)
具体的に、アロエがやけどにどう働きかけるのか?
それは、まず火傷にアロエのジュースなどを塗ると菌が入り込むのを防いでくれます。
第一段階の殺菌効果ですね。
次に、火傷による炎症を抑えてくれるます。
これでヒリヒリする痛みが引いていくわけですね。
第二段階の消炎効果です。
つまり、”殺菌”で守って”消炎”ですね!
正に、ダブル効果です。
さらに、傷の治りを早めてくれるので傷跡が残りにくいということもあるそうです。
私のおばあさんもやけどをしたら必ず植木鉢のキダチアロエを切って塗っていました。
おばあさんが「すぐ直る!」と豪語するぐらいのアロエの効能です。
わたしもやけどをしたときにアロエで手当てしてもらったことがあります。
子供の頃は、結構な重傷のやけどにも使ってもらったことがあります。
ただ、現代ではいわゆる水ぶくれ以上のやけどにはアロエはやめた方がいいそうです。
理由は、キズ度からアロエに付着しているばい菌が入り込んで感染症になるからだそうです。
何でも揃っている現代にあえて土に植わっているばい菌付きのアロエを使う必要はないのでは?という理論でしょう。
つまり、アロエを使うのは感染症の危険のない軽度のやけどということになります。
でも、周りに何もなければ水でしっかり洗ってアロエを使うのも手かも知れませんね。