アロエの効能で鼻づまり?
●アロエの効能で鼻づまり?
アロエを摂ったり、塗ったりすることによって効果のある症状として”鼻づまり”があります。
いろいろなアロエの効能を見ていると意外なものが多いですが、鼻づまりも相当意外ですね。
ところが、このメカニズムがわかるとすっきり納得です。
その理由は、鼻づまりが炎症の一種だからだそうです。
鼻づまりとは、鼻の中の通気性が低下する状態ですね。
口で呼吸をしないといわゆる息苦しくなる状態です。
通気性が低下するのは、何らかの原因で鼻の粘膜に炎症が起きることが発端になります。
原因は、外的刺激やアレルギーなどいろいろあります。
そして、鼻の粘膜が炎症すると、鼻水が出てくるわけです。そして鼻の中を狭くします。
最初の粘膜の炎症で腫れがある訳ですから、鼻の中は更に狭くなるわけです。
結果として、空気の通りが悪くなって鼻がつまる、これがメカニズムです。
アロエの効用として、消炎作用がありました。
この消炎作用が、鼻の粘膜の炎症に効くわけです。
具体的にはどうするのか?
答えは、直接塗るのです。
綿棒などでアロエのジュースを鼻の粘膜に塗ると炎症が抑えらます。
結果として、鼻づまり・鼻水の改善が期待されるそうです。
鼻水は、粘膜の炎症が原因の場合が多いですから炎症が止まると、一緒に止まるはずです。
しかし、アロエジュースを綿棒で直接鼻に塗るんですね。
花粉症の時にも使えそうですね。
アロエの効能って本当にいろいろすごいですね。